令和7年11月8日(土)第2回の園内研修を実施しました。
今回は、花巻おもちゃ美術館さんに移動おもちゃ美術館を依頼し、
子育て支援事業「花巻おもちゃ美術館が久昌寺保育園にやってくる!」の中で、学びを・・・ということで進めました。
いつものホールに木の玩具が並べられると、まるで別空間になったよう。
そこからは、職員みんな想像が膨らみ、普段の教育保育の環境構成を思い返し自然に話し合う姿があちこちで見られました。

イベント中は、参加の親子さんと一緒に木の玩具を通して触れ合い、楽しいひとときを過ごしました。
最後、花巻おもちゃ美術館さんの職員さんを講師に迎え、木についての話をお聞きしました。
木の魅力について伺い、とても勉強になりました。
当園の園舎が木の造りであること、適度な明るさがあること、空間の広がりがあること等
たくさんの魅力を教えていただき、職員一同再確認することが出来ました。
花巻おもちゃ美術館さん、ありがとうございました!
花巻おもちゃ美術館さんから聞いた、木についてのお話し
◇木が落ち着く理由
・調湿効果があり、木が空間を調整してくれるから。
・不思議とその場にいると落ち着く。大人だけでなく子ども達も落ち着く。優しくなれる。
◇木育とは
木に触れ、木を学び、木と生きること。
木に触れる空間を作ること。木の空間は心地よかったと感じ取って欲しい。
◇木材は五感を育てる
木材は五感を刺激する唯一の素材である。
・聞く 木材は優しく心地よい音がする
・触れる 一番心地よい感触は人肌だが、第二位は木材。
熱伝導が低く、遊びに集中し易い
・嗅ぐ 木材は香が良く、リラックス効果がある。
・味わう 口に入れても大丈夫。程よい固さである。
離乳食が進みやすくなると言われている。
長く使えるのが木の玩具。
よろしければ、みなさんも参考になさってください。







せんせいVOICE